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そういえば
 なぜ、わたくしさくらと、女将が着物を着ていたかと申しますと。

その日、お茶会があったので、そこに招待していただいたので。

そちらにお邪魔するために、来ていたのですよ。



始まる前の画。

この日、あたくしは、残念ながら、ほとんど寝ることができず。

えぇ、申し上げるまでもなく、学業があまりに芳しくないためでございます。

素敵な日にも関わらず、不機嫌だったりしたのですが。

でも、お茶会の空気は本当に素晴らしいものでございました。

改めて、日本の心、のようなものを感じることができたのでございます。

最近、なんとなく、そのようなものを自分自身が忘れているような気がいたしまして。

細やかな心配りであるとか、趣深さであるとか。

様々、自分にかけているものを実感して、とても恥ずかしい気持ちがいたしました。

素敵な場に連れて行ってくれた女将、何より、招待してくださった先生に感謝しております。
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